サイトにも、会社案内サイト、事業案内サイト、商品案内サイト、ショップサイトなどさまざまな形態があり、誰に何を伝えるためのサイトかという戦略的な考え方が必要です。そして中小企業であれば、専門店サイトにすべきだと考えます。
専門店サイトというのは、ただ商品を陳列しているだけではなく、製品、商品の魅力、使い勝手の良さ、使い方提案などが丁寧にされていて、訪れた顧客が「これを買ってみたい」という意思決定がしやすくなっているサイトです。
こういう専門店サイトをきちんと作っておけば、バイヤーさんと商談する際も、製品・商品の良さを分かってもらいやすくなります。また、消費者に対しても、パッケージだと紙面が限られ多くの情報を載せられませんが、QRコードを入れてサイトにリンクしてもらうことで、パッケージでは伝えきれない魅力を知ってもらうことができます。
モノ溢れであらゆる商品が店頭に並んでいる時代、売れるか売れないか分からない新しい商品をすぐに受け入れてくれる売り場はそうありません。「売れてから持ってきて」と言われるか、お願い営業をしても値段を叩かれたりと優位な商談は難しいものがあります。
そこでまず専門店サイトを作り、製品・商品の良さを分かってくれるファンの獲得に力を入れることが大事です。一般の販売店へ売り込みをかけるのは、その後です。弊社では、SNSの活用なども踏まえ、戦略的なサイト制作をご提案します。


HOMEを中心にどんなページがいくつあるか、どうリンクするかなど、全体の構成が分かるフローチャートを作成してご提案します。


中には、画面がたくさん動いて見にくかったり、何層にもなっていてなかなか目的のページにたどり着けないサイトがあったりします。インパクトを与えるイベント的なサイトならそれでも良いかもしれませんが、専門店サイトは、シンプルイズベストと考えます。
整理整頓されて見やすく、そして「おしゃれな」ではなく、ブランド戦略に基づいたデザインをご提案させていただきます。

BD4-5-1コンテンツマーケティングサイト

ターゲットが興味を持ちそうな情報、自分たちの考え方や想いなどを情報発信することで、潜在顧客を発見し、自社の製品やサービスの販売につなげることを目的としたサイト。

BD4-6-1プラットホームサイト

企業×企業、企業×消費者、消費者×消費者を結び、企業や消費者がそれぞれ情報を発信してコミュニケーションができる中心となるサイト。

BD4-7-1カテゴリーサイト

産業カテゴリーとして、どんな考え方やシステムで新しいビジネスが行われているかを、関係者や関係者となる可能性のある人に情報発信するサイト。

BD4-8-1専門店サイト

全国を販売エリアとし、コアなターゲットに向けて、中小企業のオリジナル商品を専門に販売するサイト。

サイトが完成したらそれで終わりではありません。タイムリーに更新したり、見直し改善が必要です。その際、いちいちサイト制作会社に依頼するのでは大変ですし、お金も時間もかかります。できるだけクライアント企業がご自身で更新や手直しができるよう、運用マニュアルも作ってお渡しします。


 リトルブランドサイト

中小企業の「小さいけど力強いブランド」の情報発信基地。自分たちの想いを伝えるコンセプトサイトであり、販売サイト。

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