ブランド力を付けると消費者の信用・信頼が高まり、同じような商品ならこちらを買ってもらえる、多少金額が高くても買ってもらえるという競争優位性が生まれます。そうなることで顧客獲得コストを下げたり、次のビジネス展開が優位になったりします。このように、ビジネスの利益性を上げるための行為としてブランディングが必要なのです。


リクルート社との求人広告・会社案内作成をはじめ、約800社の企業研究をしてきた弊社。その企業を見る目を活かし、ネオプロデューサー、ポテンシャルデザイナー、ビジネスプロデューサーという専門家の視点から企業を見つめ、企業内ではなかなか気づきにくい課題をあぶり出したり、問題解決ポイントを見つけ出したり、ビジネスの種を発見するなどして、アドバイスしながら一緒に企業のレベルアップに取り組んでいく会社です。


この方たちは経営、広告、デザインなどそれぞれの専門分野を持っていますが、これらすべてをつなげてビジネスを構築する専門家はなかなかいません。弊社は、企業分析し、事業を中心にビジネスの種発見から入り、事業戦略、商品戦略、販促戦略、人材育成、デザイン、広報という出力の部分まで一連を手がけることができるのが特長だとお考えください。売れるための仕組みづくりという全体を考えた上で、企業がどうあるべきかを設計し、最終的なビジュアルづくりまで行います。また、クライアントさんとお付き合いのある上記の専門家とタッグを組んで行う場合も多々あります。


規模の大小に関わらず、常に時代の変化に合わせて企業を成長させたい、存続させたい、現状に甘んじず社会・社員・その家族のために企業のレベルアップを図っていきたい、そのためには新しいことにチャレンジするのを厭わないと思っている経営者の会社に向いています。


もともとHIの導入は、ビジネス・シミュレーションを行い、様々な見直し、改善、差別化ポイントやビジネスの種を発見して、売り上げを伸ばすことを目標にしています。ただし、売り上げを伸ばすことだけに特化するのではなく、社会貢献、アイデンティティの確立、社員のやりがいの創造といった企業の存在意義を果たす目的に向かって行動するところに、事業が育ち、利益が上がるものと考えています。


そんなことはありません。HIの導入とは、ビジネスを事業・商品・販促・人材というHI経営の観点から見直すものですが、この広い視野を用いながら、企業マーク、商品パッケージ、販促ツール、サイトなど既に形になっている一部の改善から取り組むこともできる、柔軟性の高いシステムです。


新しいことを始めたり変化させる時は、通常業務と平行して行う必要があります。そのため、きちんと決め事をして行っていかないと、混乱が生じる場合があります。そこで、プロジェクトチームを設定し、担当と期間を決め、定期的なプロジェクト会議を開いて進行状況を確認しながら、ステップを踏んで進めていきます。


はい、やります。企業マーク、商品パッケージ、販促ツール、サイトなど、情報伝達のためのデザインを承ります。ただし、デザインオンリーではなく、HI経営の観点から、事業・商品・販促・人材を分析し、情報伝達するための作戦の設計を行った上でのデザインを行います。


ビジネスを発展させるためには、常に新しいことへチャレンジし続ける必要があります。しかし、下調べや段取りをきちんと立てておかないと、行き詰ったり失敗する可能性があり、経費や時間のムダとなってしまいます。事前に段取り良くシミュレーションをすることで可能性を確認しながら進めることができます。経費や時間のムダを省くと同時に、経験をデータとして残して次の展開に活かすためにも、ビジネス・シミュレーションが必要なのです。


はい、行います。しかし、一般的な営業研修、新人研修、幹部候補生研修といったものではありません。HIの導入を学ぶための1日研修・3カ月研修・6カ月研修という研修や、実際にHIの導入というプロジェクトを進める中で、既成概念に捉われない、バランスのとれた物事の捉え方を体験していただくことで、個々の能力を育む人材教育となります。


はい、できます。お問い合わせいただけば、HIの導入に関心のある方に、企業ブランディングやマーケティングの話など、分かりやすく、お役に立つセミナーを組み立ててご提供いたします。


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